カレーの学校

別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

カレーの思い出 228:空気も一緒に

私の元旦那さんはカレーが大好きで、カレーの日はいつもおかわりしていました。そして、食後は必ずゲップがとまりませんでした。ある日、「カレーの時だけどうしてそんなに…

カレーの思い出 227:あの店のような

ぼくは最近『カレー』にハマっていて初めはカレー粉から作っていたカレー作りもだいぶ慣れてきたのでついに憧れだった『スパイス』からカレーを作りました。 でもそれはぼ…

カレーの思い出 226:恋は盲目

20代半ばごろ、お付き合いしていた人とインド料理店に行きました。彼はどちらかというと、普段から頼りないタイプの人でした。 レストランではそれぞれ好きなカレーを選び…

カレーの思い出 225:片栗粉を水に溶いて…

20歳頃の思い出です。おつきあいしてた人にカレーを作ったら「こうしたら美味しくなるよ。片栗粉ある?」。片栗粉を水に溶いてカレーに混ぜていました。 そのカレーが美味…

カレーのヒント 045:イートミー出版の窮屈なモノ作り

10数年前にイートミー出版という自主制作レーベルを立ち上げたのは、「何よりもモノ作りを大事にしたい」という考えからだ。時代が変わればツールやサービス、メディアは変…

カレーの思い出 224:右手にあるカレー屋

私のカレーの思い出は、今から6~7年前、東京・恵比寿のガーデンプレイスから山手線を越えて右手にあるカレー屋です。大学生だった私はまだ舌が若く、味の深みをよくわか…