カレーの学校

別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると700人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕もたまには混ぜてもらって一緒に楽しむ。そんな学校です。水野仁輔

カレーの学校

別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると700人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕もたまには混ぜてもらって一緒に楽しむ。そんな学校です。水野仁輔

    マガジン

    • カレーのお話

    • カレーの無駄話

      カリーソルジャー(カレー将軍・東京カリ~番長)のリーダーと水野仁輔による無駄話ポッドキャストラジオ番組『M響アワー』。無駄話がメインなので、カレーの話は少な目です。

    • カレーの質問

      カレーにまつわるふとした疑問を片っ端から集め、水野仁輔が次々と答えます。ときには真面目に、そしてときには不真面目に。

    • カレーの思い出

      Q. カレーの思い出を教えてください。笑える話、泣ける話、怒れる話、どうでもいい話、なんでも。集まってきた物語の数々を紹介しています。

    • カレーのヒント

      水野仁輔が日常生活のふとした体験の中から、カレー活動のヒントになりそうなものを見つけて、思いのままに綴っています。日記みたいなもの?

    最近の記事

    カレーのグッズ:『カレーの器』レポート その1

    カレーのグッズ企画製作プロジェクトグループ第一弾『カレーの器』PJの第一章ということで、陶芸作家秋谷先生の工房、埼玉県三郷市まで行って参りました🚕 🔸11時50分頃……代々木上原出発 🔸12時30分頃…… 三郷到着 🔸12時50分頃…… カレー屋さん到着 三郷に早めに着いたので、3人で食べログ見て決めた南インド系のお店インドダバに🇮🇳  まさか三郷でサクッと入ったお店で、バナナの葉でミールスを食べれるとは😆 🔸13時50分頃…… 秋谷先生の工房到着 以前17期で作った

    スキ
    3
      • M響アワー アーカイブ一覧

        カリーソルジャー(カレー将軍・東京カリ~番長)のリーダーと水野仁輔による無駄話ポッドキャストラジオ番組『M響アワー』10周年を記念して、アーカイブ一覧を整理しました。ここから聴けます。 第1番 “そのにんじんは、ウサギ用です” 編 つらくて気持ちいい花粉症のお話。 第2番 “キミが痛がるといけないから” 編 番長が出演拒否を続けるテレビ番組のお話。 第3番 “ジョニーと呼んでください” 編 へんてこなあだ名で呼ばれたあいつのお話。 第4番 “ああ、それ、出所祝いだわ” 編 

        スキ
        24
        • カレーの授業:第25期6限目

          検証するのは、以下の3つの玉ねぎの加熱方法です。 1.スライスしてフライドオニオン 2.粗みじん切りして油で炒める 3.くし形切りして炒める前に水で煮る この3つのやり方でやること以外は、使用する材料、分量すべて同じです。すべて等分して使います。玉ねぎは「ヒグマ色」を目指して加熱していきます。 まずフライドオニオン。スライサーで切り揃えられた玉ねぎを揚げていきます。生徒の皆さんは鍋の周りに集まります。メモや動画撮影などされて興味津々です。 水野校長の説明の途中でもたくさ

          スキ
          16
          • カレーの授業:第25期5限目

            ミカフェートのコーヒー豆ペットボトルを開けると、いい香り。このミカフェートを経営されている水野校長のご友人、コーヒーハンター川島さんのTEDxHamamatsu でのスピーチを視聴。冒頭、川島さんは、「コーヒーは苦手で、お店のコーヒーは、まずくて飲めない。」と。コーヒー屋さんなのに!?ちなみに水野校長も2015年に講演されています。アドリブなし、台本通りの、制限時間17分30秒。このプレッシャーで今までに経験したことのない緊張感だったそう。 水野校長は、「田口護の珈琲大全」

            スキ
            20

          マガジン

          マガジンをすべて見る
          • カレーのお話

            • 6本
          • カレーの無駄話

            • 1本

            カリーソルジャー(カレー将軍・東京カリ~番長)のリーダーと水野仁輔による無駄話ポッドキャストラジオ番組『M響アワー』。無駄話がメインなので、カレーの話は少な目です。

          • カレーの質問

            • 118本

            カレーにまつわるふとした疑問を片っ端から集め、水野仁輔が次々と答えます。ときには真面目に、そしてときには不真面目に。

          • カレーの思い出

            • 498本

            Q. カレーの思い出を教えてください。笑える話、泣ける話、怒れる話、どうでもいい話、なんでも。集まってきた物語の数々を紹介しています。

          • カレーのヒント

            • 87本

            水野仁輔が日常生活のふとした体験の中から、カレー活動のヒントになりそうなものを見つけて、思いのままに綴っています。日記みたいなもの?

          • カレーの授業

            • 14本

            「同じ授業は二度としない」がモットー。通学制『カレーの学校」で行われている、一風変わった授業の内容をレポートしていきます。

          • カレーの対談

            • 2本

            カレーをモチーフにした水野仁輔の対談シリーズ。カレー専門店のシェフをはじめ、様々な分野の方々と対談をします。カレーを楽しむためのヒントが満載。

          • カレーの旅

            • 15本

            記録写真家ジンケ・ブレッソンによる写真。カメラを片手に世界各地をめぐりながら、「カレーとは何か?」を探る旅の記録です。

          • カレーの実験

            • 51本

            カレーの世界は謎だらけ? でも、正解は自分の中にしかありません。カレー調理におけるふとした疑問を掲げ、実際に取り組んで、自分たちだけの答えを導き出す実験のレポートです。

          • カレーの金言

            • 13本

            「あなたにとってカレーとはなんですか?」という面倒くさい問いに対して、真摯に親切に回答してくれたシェフたちの言葉を紹介します。

          • カレーのお話

            • 6本
          • カレーの無駄話

            • 1本

            カリーソルジャー(カレー将軍・東京カリ~番長)のリーダーと水野仁輔による無駄話ポッドキャストラジオ番組『M響アワー』。無駄話がメインなので、カレーの話は少な目です。

          • カレーの質問

            • 118本

            カレーにまつわるふとした疑問を片っ端から集め、水野仁輔が次々と答えます。ときには真面目に、そしてときには不真面目に。

          • カレーの思い出

            • 498本

            Q. カレーの思い出を教えてください。笑える話、泣ける話、怒れる話、どうでもいい話、なんでも。集まってきた物語の数々を紹介しています。

          • カレーのヒント

            • 87本

            水野仁輔が日常生活のふとした体験の中から、カレー活動のヒントになりそうなものを見つけて、思いのままに綴っています。日記みたいなもの?

          • カレーの授業

            • 14本

            「同じ授業は二度としない」がモットー。通学制『カレーの学校」で行われている、一風変わった授業の内容をレポートしていきます。

          • カレーの対談

            • 2本

            カレーをモチーフにした水野仁輔の対談シリーズ。カレー専門店のシェフをはじめ、様々な分野の方々と対談をします。カレーを楽しむためのヒントが満載。

          • カレーの旅

            • 15本

            記録写真家ジンケ・ブレッソンによる写真。カメラを片手に世界各地をめぐりながら、「カレーとは何か?」を探る旅の記録です。

          • カレーの実験

            • 51本

            カレーの世界は謎だらけ? でも、正解は自分の中にしかありません。カレー調理におけるふとした疑問を掲げ、実際に取り組んで、自分たちだけの答えを導き出す実験のレポートです。

          • カレーの金言

            • 13本

            「あなたにとってカレーとはなんですか?」という面倒くさい問いに対して、真摯に親切に回答してくれたシェフたちの言葉を紹介します。

          記事

          記事をすべて見る
            • カレーの授業:第25期4限目

              スパイスとは何かと聞かれて、答えられる人はどれくらいいるだろう。では、スパイスとハーブの違いは? スパイスにははっきりした定義はないそうだ。ただ、植物の一部ではある。そして、スパイスとは料理に香りをつけるものである。 好きなスパイスTOP3を順位関係なく書き出して、と授業は始まった。全員が挙げたスパイスを書き出してみると 1.コリアンダー 2.クミン / ブラックペッパー 3.カルダモン という順位に。 コリアンダーはカレーの味が決まらない時に助っ人になってくれるそうだ。

              スキ
              13
              • カレーの授業:第25期3限目

                「ジャズと言えばリーダー」という水野さんの一言から始まったこの授業。 実はリーダーは水野さんと同じ明治大学のご出身で、当時はビッグバンドに所属しジャズを演奏していました。 しかもそれだけでは無く、バンドの要であるコンマスとバンマスを歴任し、全国の学生大会で3回連続優勝を経験したという偉業の持ち主。 一方、大学には双璧をなすもう一つのビッグバンドがあったそうなのですが、そのコンマスをやっていたのが藤原大輔さんという、後にプロのジャズサックスプレーヤーとなったお方。 過去のカ

                スキ
                18
                • カレーの授業:第25期2限目

                  【カレーの学校 スパイスカレー 最新レシピ】カレーは夏というイメージからか、夏前はカレー本がよく出版される季節です。 去年の2021年は20数冊出版されたというカレー本多作の年でした。 その反動か今年出版予定のカレー本は、今のところ水野校長が知っているだけで4、5冊とのこと。(ちょっと激減しすぎではないですか?) その内1冊が5月31日発刊予定の「カレーの学校 スパイスカレー最新レシピ」! なんと、出版社に勤めるカレーの学校卒業生が、水野校長に「何か1冊やりましょう」と、本

                  スキ
                  18
                  • カレーの授業:第25期 1限目

                    こんにちは。今回レポーターを務める、21期の熊谷です。 25期は2日間の集中講義で12名の生徒さんが参加されました。 1限目なので皆さま少し緊張されている様子の中、いつも通り「カレーとは何か?」の授業が始まりました。 水野校長:  「『カレーとは何か?』とか聞くような人は、めんどくさい男なんですよ。でも僕は好きなんです。」 確かに、「カレーの学校」に来ているはずなのに、「カレーとは何か?」を一番最初に聞かれるの、めんどくさくはないと思いますが(笑)、面白いですね。 そして

                    スキ
                    17
                    • カレーの金言 011:カレーリーフ  相馬鎮徹

                      カレーとは、「Healing Food」である。 そのココロは? カレーには人の心を癒す力があります。 風邪気味などで体調が悪いからと食べにくる人 日常に疲れた時、カレーを食べるとほっとさせてくれるという人 かれーを食べると何故か涙が溢れたという人。 重病や余命宣告をうけた殆ど食事を食べられない方が、リーフのカレーなら食べられると訪れ、綺麗に召し上がっていく。 そういうお客さんがとても多いのです。 【店舗情報】カレーリーフ 〒080-0027 北海道帯広市西1

                      スキ
                      5
                      • カレーの授業:第24期 6限目

                        名古屋での最後の授業は、「あの人に聞く、儲かるカレー店の作り方」 幻の名店〝ガネーシャ〟元オーナーシェフ、現庭師で名古屋スパイス番長のガネさんが、満を持してのご登場です。 ガネさん、10万円払ってインドに ガネさんこと、豊嶋光男さん(以下:ガネさん)がカレー屋さんをしたくて初めてインドに渡ったのは23才の時、今から39年前の事。当時の名古屋には、インド料理屋は1件しかなかった時代。 ●⇨ガネさんの名言 ○⇨解説 ●デリーで、ポツン ○お世話してもらう予定の謎の?インド

                        スキ
                        24
                        • カレーの授業:第24期 5限目

                          時間を見つけては、カレーを探しにせっせと世界を旅していた水野校長。2020年の2月、煮込みカレーの「ニハリ」を探求すべく訪れたインド・パキスタンを最後に海を渡れなくなり、本当なら入り浸るはずだったタイに想いが募ります。 まずは、サラサラ〜っとホワイトボードに世界地図を書くところから授業はスタート。インドで生まれた「カレー」がどんな風に現在のように世界中に広まったのか、校長の3つの見解が語られます。 さて、インドカレーに並んで日本で有名な海外カレー2トップのタイカレーを20

                          スキ
                          16
                          • カレーの授業:第24期 4限目

                            スパイスの定義は難しい。 植物の一部を採取したもの、食用に適し、香りがいいなどの特徴 フレッシュ、ドライ、ペースト、パウダーなどにカテゴリーできる。 スパイスの一種であるハーブは「葉」という存在で、ある意味ブランディングに成功など。 そして水野さん考案「スパイスメソッド」についての説明。 誰でも気軽にゲーム感覚でいい香りのミックススパイスを作ることができるパズル。 カレー4人分を作るとき合計小さじ8杯 を適正量として、ターメリック 、パプリカ、コリアンダー、クミンと

                            スキ
                            11
                            • カレーの寺子屋:6時間目

                              2021年3月20日 「今日は懺悔しに来ました。」 と、謝罪から始まった6時間目。 そうです、今回のテーマは「誤植」。 今や水野さんの代名詞とも言える誤植。 ごしょく【誤植】 印刷物で文字が誤っていること。ミスプリント。 誤植に対して開き直っている訳ではなく、暇さえあればチェックしているはずなのに。 それでも誤植は目に入ってこないんだとか。 最大の誤植は、ヨーグルト10倍事件。 よーぐると-じゅうばいじけん【ヨーグルト10倍事件】 4人前のカレーのレシピでヨー

                              スキ
                              6
                              • カレーの授業:第24期 3限目

                                机のレイアウトが変更され、前の机にはカセットコンロと鍋、それとソムタム。 生徒の皆さん前に出て、鍋中が見える配置に。 現在庭師をされているガネさんは、40年前に名古屋の一流ホテルのレストランをやめて、インドに1年半行かれていたそうだ。その時の、デリーで見た変わった作り方のカレーをデモしてもらう。 (インドから帰られて、名古屋にカレー店を出されるのだが、その話は6限目のお楽しみ。) ホワイトボードには、水野校長のカレーづくりのゴールデンルールが記載され、それに、ガネさんの

                                スキ
                                12
                                • カレーの寺子屋:5時間目

                                  2021年3月13日 カレーの寺子屋5時間目のテーマは、 「束について。」 束(つか)とは、本の背幅(背表紙)のこと。 5時間目は、束幅を巡って編集者と戦う水野さんのお話。 束幅を厚く仕上げたい編集者。 束幅を薄く仕上げたい水野さん。 紙質によって変わる束幅。 雷鳥上質という紙を使いたい編集者。 B7(ビーセブン)という紙を使いたい水野さん。 一歩も引かない両者。 とうとう編集者は雷鳥上質を製造している会社のホームページにある説明書きを読み始めました。 「富山

                                  スキ
                                  7
                                  • カレーの寺子屋:4時間目

                                    2021年3月6日 カレーの寺子屋4時間目のテーマは、 『ビリヤニ』の帯について。 水野仁輔監修本の『ビリヤニ』。 その帯に芸人さんのコメントが載ることに対し、お伺いを立ててきた編集者。 内心、「ほんとにインド料理好きなの?ビリヤニ知ってんの?」と思いつつ、47歳の立派な大人になった水野さんは「良いと思います。」と返事をするのでした。 その後編集者より、帯のコメントを書いた芸人さんが、「ビリヤニ、家で何度も作ってるけど、上手くできなかったんですよ。」と言っていたこと

                                    スキ
                                    10