カレーの学校

別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると600人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

カレーの思い出 494:某ヴァイオリニスト

もともとカレーは好きでしたが、某ヴァイオリニストがライブのたびにカレーの話をするので洗脳されました。最近大阪と東京の食べ比べをしています。 →誰のことなのかわか…

カレーのヒント 078:「いい音楽」と「おいしいカレー」

音楽の世界には録音という手法があって羨ましい。 そのおかげで、ずいぶん昔に活躍した音楽家の音や演奏を聴くことができるからだ。でも、カレーの世界に録音に変わる手法…

カレーのヒント 077:誰も気にしてはいないのだけれど

映画を観てエッセイを書く連載をしている。 https://www.pintscope.com/serial-story/jinsuke-mizuno-14/ 今回で14回目になるのだけれど、ふと連載ページの下の部分を見…

カレーのヒント 076:たまには、カレー“の”お話。

2010年に著書『かんたん、本格! スパイスカレー』を出したとき、 「スパイスカレーなんて言葉を使ったら誰にも届かないかもしれない」 とビクビクしながらだった。 2019…

カレーの思い出 493:カレーに感謝

辛いものが苦手な家族の中で育った私。私自身も辛いものは得意ではなく、カレーはいつも甘口+中辛ミックス。そんな私が、7年ほど前に突然カレーに目覚め、本格的なカレー…

カレーのヒント 075:カレーとは、JAZZである!?

ゴールデンウィークに6冊のジャズ本を読んだのは、「カレーはJAZZなんじゃないか」と思い始めたからだ。 JAZZを聴きながらJAZZ本を読んで過ごす。色々と発見があった。 …