カレーの学校

別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

カレーの思い出 286:体調不良のときには

大学時代のカレーの思い出です。実家に帰省した時に謎の高熱に襲われ、母親に何か食べたい物をと聞かれたときに、カレーと答えていました。けれど作ってくれたカレーは全く…

カレーの思い出 285:ご飯茶碗

ご飯茶碗に普通にごはんを盛り、その上にルウカレーをかけて食べるのが好きでした。お皿で食べるよりも美味しく感じて、よくやっていました。最近はスパイスカレーを作って…

カレーの思い出 284:ワンタッチカレー

以前、カレーを試食して感想を書くっていうアルバイトで、グリコの「極(きわみ)」というカレーを食べました。目が覚めるようにスパイスがきき、たまねぎの甘さをじわっと…

カレーのヒント 052:カレーリーフを植えに行く

カレーリーフの種が136粒、届いた。沖縄・名護の農家さんからだ。届いたらすぐに鉢にまいてほしいとメッセージがあったから、あらかじめ準備していた100個の鉢に土を入れて…

カレーの思い出 283:カレーの香りが周回遅れ

1人暮らしをしていた専門学生時代のことです。その日はバイトの給料日前、財布の中はすっからかん。残った食材は、実家からもらった米、無駄に立派な大根、カレールー。大…

カレーの思い出 282:なんかベタだね~

今から10年前に付き合っていた人に、理想の休日の過ごし方を聞かれた時「ビールでも飲みながら一緒にカレー作りたいなー」と言うと「何かベタだねー」と返されました。そう…