カレーの学校

別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

カレーの思い出 026:灰が……!

小学校の臨海学校で、砂浜でカレーを作った。出来上がったカレーの鍋に炊き上がったばかりの飯ごうが落ちた。ご飯は無事だったが灰がカレーの表面一面にふりかかった…。が…

カレーのお話 002:カレーのジュクの美味しいレシピ

”この味を伝えたい”というような、人生を変えるほどの一口に出会う人は、世の中にどのぐらい存在するのだろう。カレーの学校に入ると名店のシェフの「カレーのジュク」に…

カレーの質問 018:ガラムマサラを使うカレーを作るときは、どのガラムマサラを使っても良いのですか?

どれでもいいですよ。好みの問題だと思います。だから最終的には「自分でブレンドする」のが一番です。僕がガラムマサラをブレンドするときは、グリーンカルダモン、クロー…

カレーの思い出 025:水のようなカレー

最近母から聞いた話です。現在は人並み以上の暮らしを送っている両親ですが、私と妹が大学入学とともに上京して学費仕送り等で家計が厳しくなった時、給料日前は必ずカレー…

カレーのヒント 012:落語に学ぶ

落語が好きでよく聞く。落語の本もよく読む。落語について知れば知るほど、自分のカレー活動に響くものがあっていい。 来年出版するカレーの新刊の話が動き始めている。特…