カレーの思い出 026:灰が……!

小学校の臨海学校で、砂浜でカレーを作った。出来上がったカレーの鍋に炊き上がったばかりの飯ごうが落ちた。ご飯は無事だったが灰がカレーの表面一面にふりかかった…。がもちろん食べました。

→かなりショッキングな出来事でしたね。鍋の中に飯ごうが落ちるとは。なかなか光景をイメージできません。落ちた拍子に飯ごうのふたが空いてしまったら、カレーとご飯が混ざり合ってドライカレーになりますね。どのくらい飯ごうに灰がついていたかに寄りますが、僕は意図的にカレーの煮込み時に灰を加えてカレーを作ったことがあります。あれはあれでおいしくなるんです。と僕は思いましたけど。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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