カレーの学校

別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると700人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕もたまには混ぜてもらって一緒に楽しむ。そんな学校です。水野仁輔

カレーの学校

別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると700人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕もたまには混ぜてもらって一緒に楽しむ。そんな学校です。水野仁輔

    マガジン

    • カレーの金言

      「あなたにとってカレーとはなんですか?」という面倒くさい問いに対して、真摯に親切に回答してくれたシェフたちの言葉を紹介します。

    • カレーの実験

      カレーの世界は謎だらけ? でも、正解は自分の中にしかありません。カレー調理におけるふとした疑問を掲げ、実際に取り組んで、自分たちだけの答えを導き出す実験のレポートです。

    • カレーの授業

      「同じ授業は二度としない」がモットー。通学制『カレーの学校」で行われている、一風変わった授業の内容をレポートしていきます。

    • カレーのお話

    • カレーの無駄話

      カリーソルジャー(カレー将軍・東京カリ~番長)のリーダーと水野仁輔による無駄話ポッドキャストラジオ番組『M響アワー』。無駄話がメインなので、カレーの話は少な目です。

    記事一覧

    カレーの思い出 408:チョコを大量に

    私は料理が下手ですが、カレーは一応作れます。料理下手な友達がカレーを作ったら、すっごいまずかった。隠し味のチョコを大量に入れたらしいです…。 →チョコはチョコの…

    カレーのヒント 066:Check your ego at the door.

    いやぁ、久しぶりにWe are the worldのメイキングドキュメンタリーを見た。たまに見たくなる。1時間くらいあるけれど、いつも見入ってしまう。日本語訳のテロップがついた…

    カレーの思い出 407:おばあちゃんの家カレー

    神保町のカレー屋さんにはとってもお世話になっていて、美味しくて大好きです。でも死ぬ前に食べたい(最後の晩餐?)は、おばあちゃんが作るふつーの家のカレーです。 →…

    カレーの思い出 406:夫のこだわり

    結婚してから料理に目覚めた夫。カレーもこだわってスパイスのみ。ルーや化学調味料などを入れようとしません。でも、どうもコクが弱く・・・。「ダシ入れればいいじゃん!…

    カレーの思い出 405:冷凍みかん

    給食にカレーが出るとき、必ずデザートが冷凍みかんでした。それほどあう取り合わせとも思えないので、今思うと不思議です。 →そう! 僕も小学校時代に冷凍みかんがよく…

    カレーの実験 028:第三回 サモサメドレーの為の試作会

    三サモサ目 今回のテーマは〝スープサモサ〟 家庭料理家の土井善晴さんがある番組でお味噌汁を作ってらっしゃいました。 具にはカリッと焼いたバタートースト… なんて自…

    カレーの思い出 408:チョコを大量に

    私は料理が下手ですが、カレーは一応作れます。料理下手な友達がカレーを作ったら、すっごいまずかった。隠し味のチョコを大量に入れたらしいです…。

    →チョコはチョコのまま食べましょう。コーヒーでもいれて。(水野仁輔)

    カレーのヒント 066:Check your ego at the door.

    カレーのヒント 066:Check your ego at the door.

    いやぁ、久しぶりにWe are the worldのメイキングドキュメンタリーを見た。たまに見たくなる。1時間くらいあるけれど、いつも見入ってしまう。日本語訳のテロップがついたナレーションを読みながら。

    アーティストが次々とスタジオに入ってくるシーンで、ナレーターが言う。

    「ドアの前でエゴを捨てろ」

    「Check your ego at the door.」と言っているように聞こえるけれど、

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    カレーの思い出 407:おばあちゃんの家カレー

    神保町のカレー屋さんにはとってもお世話になっていて、美味しくて大好きです。でも死ぬ前に食べたい(最後の晩餐?)は、おばあちゃんが作るふつーの家のカレーです。

    →そのとってもお世話になっている神保町のカレー屋さんの厨房で、おばあちゃんがふつーの家カレーを作ってくれたらベストですね!(水野仁輔)

    カレーの思い出 406:夫のこだわり

    結婚してから料理に目覚めた夫。カレーもこだわってスパイスのみ。ルーや化学調味料などを入れようとしません。でも、どうもコクが弱く・・・。「ダシ入れればいいじゃん!」「そんなことは許されない!」といつもケンカに。現在進行形の思い出です。

    →カレー作りにおける夫のこだわり、は万国共通で「めんどうくさいもの」のようですね。夫がカレーを作り始めたら、妻はレトルトカレーを温める準備をする。そして、食卓では喧

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    カレーの思い出 405:冷凍みかん

    給食にカレーが出るとき、必ずデザートが冷凍みかんでした。それほどあう取り合わせとも思えないので、今思うと不思議です。

    →そう! 僕も小学校時代に冷凍みかんがよく出ました。あれ、おいしいですよね。でもカレーのときだったかどうかは覚えていないなぁ。(水野仁輔)

    カレーの実験 028:第三回  サモサメドレーの為の試作会

    カレーの実験 028:第三回 サモサメドレーの為の試作会

    三サモサ目
    今回のテーマは〝スープサモサ〟
    家庭料理家の土井善晴さんがある番組でお味噌汁を作ってらっしゃいました。
    具にはカリッと焼いたバタートースト…

    なんて自由で素敵な発想!

    お麩の代わりね、ほらバターはお味噌にあうでしょ、50年前から父のレシピにはありましたよ、と土井氏。衝撃を受けたのに、なんだか納得感が大きかったのを覚えてます。

    年月を経てサモサメドレーで真っ先に浮かんだのはカリッと

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