カレーの学校

別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

カレーの思い出 225:片栗粉を水に溶いて…

20歳頃の思い出です。おつきあいしてた人にカレーを作ったら「こうしたら美味しくなるよ。片栗粉ある?」。片栗粉を水に溶いてカレーに混ぜていました。 そのカレーが美味…

カレーのヒント 045:イートミー出版の窮屈なモノ作り

10数年前にイートミー出版という自主制作レーベルを立ち上げたのは、「何よりもモノ作りを大事にしたい」という考えからだ。時代が変わればツールやサービス、メディアは変…

カレーの思い出 224:右手にあるカレー屋

私のカレーの思い出は、今から6~7年前、東京・恵比寿のガーデンプレイスから山手線を越えて右手にあるカレー屋です。大学生だった私はまだ舌が若く、味の深みをよくわか…

カレーの質問 071:基本的に何でも合うカレーですが、具やスパイスの配合で、これだけはやめておいた方がいい! という組み合わせ…

好みがそれぞれですからねぇ。なんでもありだと思いますよ。肉と野菜と魚介類を全部あわせて五目カレーにしてもおいしそうだし。あ、でも五目カレーってやったことないな。…

カレーの思い出 223:カボチャがメイン

母が出かけて居ない日には、カレーが大量に作ってありました。一番多い時、9人家族だった私の家では、カレーはそんな時に作られる、そんな思い出です。 中辛と甘口のルーで…

カレーの思い出 222:秘密基地のような宝物の店

高校の近くに、毎月1日に100円カレーを出す店があり、学校を抜けて食べに行っていました。鹿児島のくせにスープカレーで、具はほぼ無し。でも、それまで「カレー=母の手抜…