カレーの思い出 225:片栗粉を水に溶いて…

20歳頃の思い出です。おつきあいしてた人にカレーを作ったら「こうしたら美味しくなるよ。片栗粉ある?」。片栗粉を水に溶いてカレーに混ぜていました。
そのカレーが美味しかったかどうか覚えていないくらいショックをうけ、それだけが原因ではないと思うのですがお別れすることになりました(笑)

→それだけが原因ではないんでしょうねぇ。でも、それが象徴的なできごとだったんでしょうか。僕は誰かが自分のために料理をしてくれたときには、「こうすればいい」的な発言は一切しないと決めています。ただ、それがいいかどうかはわかりませんねぇ。僕が誰かに作ったカレーも食べてくれた誰かは、「もっとこうしてほしい」があると思いますし。難しい!(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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