カレーの思い出 304:かる~い気持ちで

よく行く地元の居酒屋で、『私がカレーを作るのでみんなで食べよう!』とかる〜い気持ちで言ったのが発端となり、1日だけその居酒屋さんのお昼の時間に間借りカレー屋さんの体験をさせてもらいました。最初は10人程度、常連さんとマスターやスタッフが来てくれればいいと思っていたのですが、折角だから20人分は作ってみようと考えて、カレー好きな友人にも声をかけていくうちに結果、20人以上になってしまいました。。。もうこの時点でかなり緊張してましたが、その日はちゃんと来るわけで。。。
当日、カレーがなくなるまでのほんの2時間ほどでしたが、緊張で意識が飛びそうにもなる中、居酒屋のスタッフさんやマスターが暖かく見守ってくれ、仲間がオーダーや配膳を手伝ってくださり、なんとか30人数分のカレーを完売してやり遂げることができました。もう、やりません(笑)でもいい思い出になりました。

→そう、その日はちゃんと来るわけですよ。でも一度できたなら、その後も必ずできますよ。というか、またやりたくなると思います。一度目にきてくれたときのお客さんが「またやってよ」と声をかけてくる、とか。そういうことがあるでしょうから。余裕が出てきたら、挑戦してみてください。そんなふうに繰り返していくうちに、「カレー店を出したいかも」みたいな気持ちになってきちゃったりして。くわばらくわばら。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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