カレーの思い出 195:私のカレー

家カレーといえば、母のカレーが一番おいしいと思っていたが、ある日、”私のカレーの方がおいしい‥?”と思ったとき。その驚きとちょっとした優越感、そして疑問と寂しさ。を思い出しました。

→私のカレーの方がおいしい……? の優越感と寂しさ、わかります。そうやって私のカレーへの思いが強まり、作ることがどんどん面白くなっていく。どんどん技術力が上がっていく。どんどん美味しくなっていく。で、あるとき、気がつくんです。「ん!? やっぱり母のカレーの方がうまい、かも」。楽しみですね!(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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