カレーの思い出 236:会計レジで急転直下

私は以前、虎ノ門駅近くにある ニルワナムという南インド専門店の素敵なレストランによく通っていました。そこは、インド人をはじめとした、周辺に勤めている外国人も多く通ってきていて、ランチを食べに行くだけでも、とてもインターナショナルな空気を感じられるお店でした。
そのお店で食べたラムカレーがとても好きで、そこからラムカレーを食べるようになったのですが、おいしいカレーを沢山食べたあと、会計レジの横にある、カラフルな粒が置いてあり、「お口直しにどうぞ。」とメモ書きが。目の前にいた、インド人らしき方は慣れた手つきで口に入れていたので、私も真似しました。
真似して食べてしまったのが最悪でした…。強烈な香りが口いっぱいに広がり、なんというか、口の中が最悪な状態になりましたが、お店を出るまで我慢し、急いでティッシュに包みました…。

→フェンネルシードを砂糖でコーティングしたものですね。僕は好きだけど、苦手な人も多いですよね。そもそも、ラムカレーがおいしかったのだから、お口直しは必要なかったってことでしょうね。でも、そうとも知らずに食べてしまった。フェンネルシードで口の中が最悪の状態になったのだから、そのお口直しに店内に戻ってラムカレーをもう一度食べればよかったのかもなぁ。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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コメント (1)
日本人に向けて多少 味を改良して また材料なども全てが手に入らない状態かもしれませんが 本場の味を飾らずにそのまま出してる外国料理のレストランやダイナーには 誰が真似してもかなわないですね。
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