カレーの思い出 172:美化カレー

おいしいカレーに感動することは多々ありますが、さまざまな理由で、好きなお店がなくなってしまうのは悲しいものです。
西荻窪「フェリスフー」、吉祥寺「どっぽ」、いずれも通い詰めましたが、突然なくなりました。もう食べられない辛さもありますが、これまでの感謝を伝えられない、というのも悲しいものです。
どちらも独特な味だったので、代替がありません。記憶の中で美化が進むほど、淋しさが募ります。

→フェリスフーはつらいお別れでしたね。どっぽというお店は知りませんでした。おっしゃる通り、記憶の中で美化は進みます。僕はそのこと自体が好きなので、名店やなくなってしまった店のカレーの再現を試みたいとは思いません。美化派!(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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