カレーの思い出 158:ペラペラの牛肉

京都の実家のカレーは、切り落としのペラペラの牛肉スライスでした。安かったんでしょうね、お肉。お店で食べたカレーに四角い肉が入ってた時はおどろきました! そして東京に出てきて、豚カレーが主流と聞いてさらにオドロキ。今思い返すと、あのぺらっとした肉と肉感的でしなしなになっていない玉ねぎの組み合わせ、なかなか他では味わえないものだったなーと思います!


→僕は静岡県浜松市でしたが、どちらかといえば、豚肉でした。ブロック肉でしたが、たまにペラペラの豚肉になるときがあって、あれはあれで好きだったなぁ。ペラペラの牛肉のカレー、おいしそうだなぁ。食べてみたい。カレーの肉がペラペラなの、僕は案外、好きなのかもしれません。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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