カレーの思い出 229:剥くべきあと一皮

子供の頃、母が作ってくれたカレーには、3回に一回の頻度で玉ねぎの剥くべきあと一皮が残っている事がありました。「また入ってたよ」と言うと、「あぁ、ごめんねぇ」と笑って、母は流していましたが。時は流れて、水野さんの影響でカレー作りにハマっている私ですが、私もたまに玉ねぎのあと一皮を残してしまっている男32歳です。

→剥くべきあと一皮が難しいのは、グラデーションになっているから、途中までは剥くべきだけど、途中からは食べられる一皮っていう場合があることですね。あれ、面倒ですよね。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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