カレーの思い出 056:メールの返信

最近聞いた/目にしたカレーにまつわる話…。恋愛初期に、携帯メールの返信は一日寝かせた方がおいしいらしいです。「カレーとメールの返信は一日寝かせた方がおいしい」私の携帯はソフトバンクですが、絵文字に「カレー」があります!(他にはラーメン、スパゲティなど)私にとって、カレーは母の味でなく、父の味です。小学生の時から、上野のデリーにつれていかれ、いわゆるドロドロのカレーでなくサラサラカレーの洗礼をうけました。自宅では何十種類のスパイスで「今日は南インド風のカレーだよー」などと(行ったこともないのに…)手作りルーのカレーをいっぱい食べさせてもらいました。私のカレー好きの原点は父にあります。そういえば、ラーメンもスープからつくってくれたことがありますが、おいしくなかったです(スープが臭くておいしくなかった…)。(母はカレーに関しては父の領分と、ほとんど作りませんでした。)

→ ひと晩寝かせたカレーっておいしいですよね。でも、好みの問題だから、「寝かせないほうがいい」という人もいますね。父が(行ったこともないのに・笑)作る南インド風カレーも、もしかしたら寝かせないほうがおいしいかもしれない。同様に恋愛初期のメールの返信も、ひと晩寝かせたほうがいいかどうかは人に寄るのかもしれません。昔は、前夜に書いたラブレターを翌日読み直すと恥ずかしくて読めたもんじゃない、みたいな話を聞きましたから、まあ、メールの方は寝かせてみましょうかね。カレーは寝かせず、メールは寝かせる。僕はよく「水野さんはメールの返信がない」と言われます。いや、ないわけじゃないんです。そのうち返信しようと思っているといつの間にか時間がたってしまい、「また返事が来ない」と思われてしまう。返信するつもりは、あるのです! でも寝かせすぎってことなのかな。まあ、宿題をやれって怒られたときの言い訳みたいですけど。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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