カレーの思い出 124:小学校時代ベストワン

小学校の林間学校で毎年食べたカレー。林間学校では飯盒でご飯を炊く事がメインのアクティビティとして組み込まれており、カレー係は各クラスから2名という枠でした。希望者の挙手からじゃんけんで最後2人まで絞って行く選抜方法で、4年、5年は負け。6年生でやっと勝ち抜いたときの嬉しさは今だ記憶に新しい。お風呂なみの鍋で400人分のカレーを仕込んで鍋をかき混ぜた時のあの征服感、一足お先のお味見の優越感、振る舞った瞬間きっとドヤ顔だった自分。小学校時代ベスト1の想い出です。

→400人分のカレーを仕込むなんて体験は、ほとんどの人ができませんから、貴重ですね。僕もあちこちでイベントのカレーの仕込みをしていますが、1種類のカレーで言うと400人とか500人分がマックスかもしれません。征服感っていうのが面白いですね。何を征服したんだろう。登山の登頂みたいな感じなのかなぁ。僕はカレー作りで征服感を持ったことはないです。ありきたりですが、達成感は大きいですね。振舞いきった瞬間は気持ちいいですよね。それはよくわかります。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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