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カレーの授業:第25期2限目

カレーの学校
ランチ後の2限目のテーマは「カレー本を楽しむために(ディスカッション型)」
皆から出た案を考察したり、アイデアを膨らませたりします。

【カレーの学校 スパイスカレー 最新レシピ】

カレーは夏というイメージからか、夏前はカレー本がよく出版される季節です。
去年の2021年は20数冊出版されたというカレー本多作の年でした。
その反動か今年出版予定のカレー本は、今のところ水野校長が知っているだけで4、5冊とのこと。(ちょっと激減しすぎではないですか?)

その内1冊が5月31日発刊予定の「カレーの学校 スパイスカレー最新レシピ」!
なんと、出版社に勤めるカレーの学校卒業生が、水野校長に「何か1冊やりましょう」と、本の内容に関しては自由度の高い依頼からスタートした本とのこと。
本の中身は、「今までにないものを作りたい!」と、30人のカレー店シェフと水野さんのレシピ共作本となりました。

【カレー本を楽しむために】

さて、この本を使って最大限楽しみたい!どんなふうに楽しめるか議論したい!と、2限目の授業の本題に入っていきます。

ホワイトボードには横軸の左にモノ・右にコト、縦軸の上にエンタメ・下に実用という言葉を配したチャートが描かれました。
事前に卒業生から挙がっていた、楽しみ方50案を順に読み上げながら、チャート上に振り分けていきます。

結果、多くが左下の実用とモノのエリアに振り分けられました。
どうやらみんな、実用性のあるモノを求めている?だけど、その反対側にあるエンタメが楽しいじゃないか、と水野校長は話します。

【25期生の考えるカレー本を楽しむ案】

紙を回し、25期生の皆さんにカレー本を楽しむ案を書いてもらいました。
回収した紙を読み上げながら「25期生はアイデアマンが多いね!」と楽しそうな水野校長。

・本に載っているカレーが食べられるバイキング
・本を買った人のコミュニティサイト

などの案が出る中、水野校長とリーダーが特に盛り上がったのがこちら。

・店の音を録音してBGMにする

店内の音楽やお客さんのざわざわ(もちろん会話のプライバシーは守る!)や、お店の人の「いらっしゃいませ!」という声などを録音するというもの。
これがあれば家でカレーを食べる時もお店にいるような気分で食べられますね。自分で作ったカレーも一段と美味しく感じられることでしょう!

リーダー「ほしい!」
水野校長「やっちゃう⁉︎」「調理場の音もいいね!」

アイデアが練られ膨らんでいく様子が、とっても楽しくてわくわくします。

3限目のテーマは「モダンジャズ&インディアン」
一見カレーとは関係のなさそうなテーマに思えますが、果たしてどんな共通点が?

みんなにも読んでほしいですか?

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カレーの学校
別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると700人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕もたまには混ぜてもらって一緒に楽しむ。そんな学校です。水野仁輔