カレーの思い出 288:ピリピリ

先日 モロッコ人がアフリカのカレーを作ってくれるとの事。名前は、ピリピリ。モロッコ人が、アフリカのカレー?と思いましたが、まずでてきたのは、タジン鍋。へえ??、タジン鍋で作るんや!と思ってフタを取ると鶏肉とパプリカが煮込まれたものが。その隣のまたまたタジン鍋には、モツの煮込んだもの。ごはん(タイ米でした、、、)の上に、鶏肉のピリピリ、その上に、モツのピリピリをかけて出してくれました。少し辛くて、柔らかくてトロリとして美味しかったのですが、これはカレー、、、? という味でした。

→出た! それはカレーなのか? 問題。作った人が「カレーだ」と言えばカレーです。でも、食べた人が「カレーじゃない」と思えばカレーではありません。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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