カレーの質問 006:日本で「ナン&バタチキ」が本場インドカレーの代名詞となったのはなぜですか?

人気があるから、でしょうか。万人に受けやすいおいしさが新しい世界の入り口になる。とってもいいことだと思います。そういう意味では、僕にとっては、六本木『モティ』のバターチキンを初めて食べたときの衝撃は忘れられません。あの味を作ったと言われるデュワンさんには今でも勝手に感謝しています。これまで僕の訪れたことのある海外(インド周辺諸国以外の国々)の首都などでは、日本と同じようなスタイルのインド料理店が多い印象があります。ナンとバターチキンが人気、というのは世界的な現象なのかもしれません。

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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