カレーの思い出 180:ラーメン店のスープ

ふだんルーをベースに自分なりにスパイスなどを加えて作ります。ある時、知り合いのラーメン店からスープをもらって来て、ベースにしたら味が数倍跳ね上がった。プロの味はすべてに通じると思った。

→そりゃあ、もう、裏技中の裏技ですね。スパイスでカレーを作るとき、僕のレシピは基本的に水です。それはシンプルなおいしさがあるのと、スープを取るのはちょっと手間だから提案しにくいのと、かといってコンソメの素みたいなうま味調味料の使われたアイテムは使いたくないのと、いろんな理由からです。が、ラーメン店からもらってきたスープだったら、超おいしくなりますね。いわゆるブーストってやつです。そのスープ、僕にもください。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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