カレーの思い出 386:なんでもないようなことが

19歳の時、初めて一人暮らしをしたとき(フロなし4畳2万)、彼女が引っ越し祝いでカレーを作ってくれた。実は徹夜で初めて料理本を見て作ってくれた、初めての料理だった。マズかったけどキュンとして。なんでもないような事が幸せだったと思う。

→いや~~~~~、いいですな~~~~~、そういうカレー。経験ないな~~~~~。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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