カレーの思い出 411:カレーが大キライ

カレーの思い出 411:カレーが大キライ

私は20歳までカレーが大キライでした。理由はわからないのですが、いつの間にかキライに…。なので給食のカレーも食べれず、いつもカレーの日は白ご飯だけを食べていました…。牛乳、サラダ、白ご飯という悲しいメニュー。しかもカレーはみんな大好きなので、月2回くらいコレ。就職して外食が多くなり、外で食べる美味しいものにとても興味を持ち、北浜のカシミールというお店でカレーを食べて、カレーに目覚めました。それから自分で作ったり、食べ歩いたり、今では週2回カレーです。カレー大好き!当時、晩ごはんがカレーだと文句を言ってた自分が恥ずかしいです。おばあちゃん、お母さん、ごめんなさい…。


→味の好みは変わりますからね。嫌いだったものが好きになったり、好きになったものがまた嫌いになったり。その方が飽きなくて楽しいと思います。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると600人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔