カレーの思い出 071:みそ汁のように

料理習いたてのころ、カレーに入れる玉ねぎを30分以上かけて炒めていました。今となってはそんなに時間をかけていられず。みそ汁を作る時、最後にみそを入れずカレールーを入れるような感覚でカレーを作っています。

→玉ねぎ炒めるの、大変ですよね。玉ねぎって加熱すれば甘くなりますから、煮るだけでもちがいます。炒めると煮るの違いは、手間がかかるかかからないか。煮るのは放置すればいいですから。煮カレー。みそ汁は簡単ですもんね。カレールウって味噌と同じような使い方をしていいと思います。僕は玉ねぎについては切ったり切らなかったり炒めたり炒めなかったり煮たり煮なかったりあれこれやっていますが、いまだに実験は終わりません。これはこれで楽しい世界です。余裕がでてきたときにまた玉ねぎと向き合ってみてください。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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