カレーの思い出 396:シャリシャリと砂の音

夏のキャンプといったらカレーを作ることでした。また小学生の私達は見よう見まねで材料を切り、慣れぬ仕事に精を出しておりました。やっと出来上がり最後ふたを開けて女子達がカレーを混ぜているところに男子達が遊んでいたボールが見事鍋の中に、、「わぁ、、」女子達は怒りましたが、もうどうすることも出来ません。その後みんなでそのカレーを食べましたが、シャリシャリと砂の音。でもそんなことがなかったら今こうして思い出すこともありません。


→男子のボール、やるなぁ。女子たちは怒りますね、間違いなく。そして、たべたときの砂のシャリシャリは、へこみますね、間違いなく。アサリのカレーだったらよかったのかもしれないなぁ。「ちょっと砂抜きが足りていなかったかもね」なんて言ってね。(水野仁輔)

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
3
別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

こちらでもピックアップされています

カレーの思い出
カレーの思い出
  • 407本
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。