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カレーのレシピ 006:トースパカレーの"だいたい"レシピ「豚バラ肉と大根のカレー」

TOKYO SPICE CURRY (トースパ)で出してるカレーの、おおよそのレシピwです。
毎回、ほぼアドリブで作っているので、細かい分量を計ったことがありません。
なので、ここにかいてある分量は「たぶんこれくらい?」という、おおよその値ですw。
材料、作り方に関しては、実際のトースパの仕込み手順をベースに記載してます。
手順は必要な工程ごとのユニットに分けているので、僕はこれを「ユニット工法」と呼んでますw。
ちょっと見にくいかもしれませんが、そこはご了承を。

豚バラ肉と大根のカレー 
2020.1.28

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【材料】(3~4人分)

【ユニット1】香味オイルの材料
・紅花油:大さじ2
・鷹の爪:2本
<A>(フレッシュスパイス)
・にんにく:2片(すりおろし)
・しょうが:1片(すりおろし)
【ユニット2】「カレーの素」の材料
・玉ねぎ:1個(スライス)
・塩:小さじ1弱
・水:150ml
・ホールトマト:200g(1/2缶)
<B>(パウダースパイス)
・コリアンダー:大さじ1
・パプリカ:小さじ1
・クミン:小さじ1/2
・ブラックペッパー:小さじ1/2
・クローブ:小さじ1/4
・ターメリック:小さじ1/4
・メース:少々
・シナモン:少々
【ユニット3】メイン具材(+調味材料)
・豚バラ肉(塊肉):300g
・大根:100g(皮をむいて2㎝程度の輪切り。下茹でしたあと十字に四等分に切る)
・調理油:小さじ1
・クミンシード:小さじ1
・ビッグカルダモン:1粒
【ユニット4】水分(+隠し味等)の材料
・赤ワイン:150ml
・水:250ml
・醤油:大さじ1
・レモン汁:大さじ1/2
【ユニット5】仕上げの材料
・しょうが(千切り):適量 (お好みの量)


【作り方】

【ユニット1】<香味オイルを作る>
◆フライパンに油を中火で熱し鷹の爪を炒め、<A>のにんにく、しょうがを焦げ付かないように香りが出るまで炒める。
(注:鷹の爪は黒っぽくなるまで炒める。にんにく・しょうがを加えたら弱火にして炒める)
【ユニット2】<「カレーの素」を作る>
◆玉ねぎ、塩、水を加えたら強火にし、ふたをして5分ほど煮込む。
◆ふたを開け、水分を飛ばし焼き色がつくまで炒めたらホールトマトを加え、潰しながら炒め、水分のないペースト状になるまで炒める。
◆火を止めて<B>のパウダースパイスを加え、余熱で1~2分炒める。
【ユニット3】<メイン具材を調理する>
◆別のフライパンで豚バラ肉を塊ごと焼く。
(脂身面を下にし強火で焼き、焼き色がついたら返し、中火で各面を約1分ずつ焼く。)
(焼き終わったら一度取り出し、粗熱を取って食べやすい厚さにスライスする。)
(フライパンの中の豚の油はそのままにしておく。)
◆肉を取り出したフライパンに調理油、クミンシード、ビッグカルダモンを加え弱火で炒める。
◆香りが立ったら下茹での終わった大根を加え中火でさっと炒める。
【ユニット4】<水分(+隠し味)を加え煮込む>
◆【3】のフライパン(大根は入ったまま)に赤ワインを加え、強火で沸騰させてアルコールを飛ばす。
◆水とカレーの素を加えたらよく混ぜ合わせ、スライスした豚バラ肉を加え、中火で再度沸騰させる。
◆沸騰したら弱火にし、醤油とレモン果汁を加え、15分ほど煮込む。
※必要に応じて塩味を調整する。
【ユニット5】<仕上げる>
◆針しょうがを加え(乗せ)、完成。

※作ってみて、気になる点があればコメント下さい。

トースパ(Tokyo Spice Curry)


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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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  • 13本
コメント (1)
これすごく美味しそうですね!
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