カレーの思い出 073:チャナダルと柿

近所のハラルフードで、店番のバングラディッシュ人のおじさんにチャナダルカレーとパロタを食べさせてもらいました。彼の昼食なのに、うちの夫婦と3人で分けて食べることになり、申し訳無かったので、後日柿を差し入れに行きました。チャナダルカレーはホールスパイスが焦げていましたが、ニンニクが効いた素朴な味わいで良かったので、その夜自宅で挑戦しました。 

→チャナダルカレーをいただいて、柿をお返しに。すてきです。僕の知っているインド人シェフたちは、フルーツ大好きな人がとにかく多いんですが、バングラデシュの人もそうなのかなぁ。ホールスパイスが焦げているのは、わざと焦がしている可能性もあります。香ばしくなっておいしくなる場合もありますから。またごちそうになりましょう。次はみかんとか次はモモとか。旬のフルーツが変わるたびにごちそうになりに行きましょう!(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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