カレーの思い出 037:1週間耐久

自分の中でのカレーイメージは母のカレーですが、仕事を持っていた母は、土日をかけてつくったカレーを一週間たべつづけるというものでした。小出しにして分けて冷凍したりもしていましたが、ねん度が上がって固まってくるとブイヨンでうすめたりしていました。

→ ブイヨンでのばすとは高等テクニック! すごいですね。僕が幼いころ、我が家のカレーは、翌日はたいてい牛乳でのばしていました。ブイヨンでのばすなんて感覚はなかったように思います。1週間食べ続けるのもなかなかすごいですね。さすがに飽きそう。でも、そのほうが自分なりにアレンジしたりして工夫を覚えそうですね。そのうち、自分で一から作ったほうがはやい、みたいなことになってきて、逆に母親にカレーを作ってあげる用になるとか。必要は発明の母。ん? ここで「母」がくるとややこしいな。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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