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カレーの寺子屋:5時間目

カレーの学校

2021年3月13日

カレーの寺子屋5時間目のテーマは、
「束について。」

束(つか)とは、本の背幅(背表紙)のこと。

5時間目は、束幅を巡って編集者と戦う水野さんのお話。

束幅を厚く仕上げたい編集者。
束幅を薄く仕上げたい水野さん。

紙質によって変わる束幅。

雷鳥上質という紙を使いたい編集者。
B7(ビーセブン)という紙を使いたい水野さん。

一歩も引かない両者。

とうとう編集者は雷鳥上質を製造している会社のホームページにある説明書きを読み始めました。
「富山県の県鳥、雷鳥の冬毛が純白であることから、紙の白さに掛けて名付けられました。」

数センチの世界にも、本作りにまつわる物語があります。

※カレーの寺子屋は毎週日曜の21時〜、リアルタイムで配信しています。

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カレーの学校
別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると700人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕もたまには混ぜてもらって一緒に楽しむ。そんな学校です。水野仁輔