カレーの思い出 412:結局カップラーメン

サークルでキャンプ合宿中、レトルトカレーを温めようとしたところ、先輩がブレンドした方がうまいんじゃないかと言いだし、加熱前にレトルトを鍋に開け加熱し始めたのですが、異常に時間がかかった上に味も微妙で結局カップラーメンを食べるハメに…。

→最終的にカップラーメンを食べることになるということは、さぞかし微妙な味になったんでしょうね。いわゆる闇カレーってやつですが、ひとりのシェフやひとつのお店のメニューにある複数カレーを混ぜ合わせた場合、おいしくなることが多いと思います。経験上。なんというか、芯が通っているというか、味の根幹をなすものが共通していればうまくいくんだと思います。その点、複数種類のレトルトカレーは厳しいんでしょうね。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると600人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔