カレーの思い出 194:砂漠のオアシスの水

小学6年のとき、初めてのキャンプでグループごとにカレーを作った。私のいたグループは火おこしがなかなかできず、火が付いたころには他のグループはごはんが炊け、カレー鍋がぐつぐつしていた。やっとカレーができあがったのは他のグループが洗い物もすべて終わったころ。でも、やっとできあがったカレーは砂漠でオアシスを見つけて水を飲んだ時の気分でした。

→切ないですね。他のグループが洗い物をし始めてもまだカレーが完成していない状況。頑張って時間をかけて作っても、食べ終わるのは一瞬ですからね。その分、いい思い出になったんだと思います。しかし、“カレー”が砂漠の“水”のような味ってのも面白い。砂漠でオアシス見つけて水を飲んだことないから、わかんないけどさ。オアシスの水は本当にカレーの味がしたりして。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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