カレーの思い出 409:弟の彼女が

弟と同居をしている時、私がアパートに帰ったらカレーが作ってありました。「ラッキー」と思って食べましたが、その後に弟が帰宅。そのカレーは弟が作ったものではなく、弟の彼女が作って帰ったものらしく、すごく怒られた後、事細かにそのカレーについて調書を取られた思い出があります。「チキンカレーで、辛口で、、、」などなど。


→それはすごく怒られますね。それで弟さんは、自分が食べたことにするために、カレーの詳細を知りたがったんですね。気持ちはわかります。が、それは弟さんと彼女との今後の良好な関係のためにも、次に彼女に会う機会があったときに、「あれは実は、私が間違えて全部食べちゃったのよ」とばらしておきましょう。(水野仁輔)

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
5
別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔