カレーの思い出 257:ご飯をお握りにしましょう

以前、大怪我をして入院したことがあります。内臓は無事だったのでおなかはすくのですが、ベッドで上半身を起こすのに一苦労という状態でした。とはいえ、仰向けでは病院食を食べるのが非常に難しいのです。困っていると看護師さんが「では、ご飯をお握りにしましょう。そうすれば仰向けでも食べられますよね」と提案。
なるほど! なんというナイスアイディア! おかずは仰向けでもなんとかなりそうだし! なんつって夕飯を楽しみにしていたところ、その日のメニューは大好きな・・・カレーライスでした。おにぎり作戦は断念。どうやって仰向けで食べたか覚えていません。

→カレーライスもおにぎりにしてもらえばよかったんですよ。世紀の大発見になっていたかもしれません。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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