カレーの思い出 070: 薪の匂いとカレー

小学校でのキャンプで食べたカレーの味、ほんとおいしかったこと、今でも覚えています。山の空気、まきのにおい、ハンゴウからのぼるご飯の香りとカレーの香り…。なつかしい思い出です。

→ アウトドアやキャンプで食べるカレーはなんであんなにおいしいんでしょうね。楽しい時間を過ごしながら食べるから、ということもあると思いますし、アウトドアならではの開放感もあると思います。が、それとは別に、「薪の匂い」のような「山の空気」のような、そのシチュエーションならではの香りに刺激されているのかもしれません。つい最近、僕はキャンプイベントで竹筒で炊くご飯を体験しました。竹の香りがほんのりとして、それはそれはおいしいご飯でした。香りがいいっていうのは、記憶に刻まれる大きな要素だと思います。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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