カレーの思い出 147:ジャストのとろみ

家のカレーはきらいでした。母が水を適当に入れて、カレーを作るので、水っぽいカレーでコクがないからです。計量カップで、パッケージに決められた水を入れればいいと何回言ってもやっぱり水っぽいことが多かったです。でも年に何回か、ジャストのとろみが出ていたときは美味しかった記憶があります。

→水と塩だけは適当に入れてはいけません! 適度に入れるのがいい。実は、パッケージに書かれた分量を入れてもうまく行くとは限らないんです。水の量は、鍋中の状態を見ながら、自分で適正量を見極めなくてはならない。だから、逆にたまたまでもジャストのとろみに決まったときには素晴らしい味わいになりますよね!(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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