カレーの思い出 272:本店の味

私は某巨大カレーチェーンの本社がある街で生まれました。そのおかげで、高校のそばにあった一宮森本店(いちのみやもりもとてん)の店舗のカレーを、本店(ほんてん)だと思いながら、高校三年間ずっと「これが本店(ほんてん)の味や!」と思いながら食べ続けていました。当時付き合っていた彼女も連れて行って、「これが本店(ほんてん)の味や!」と通ぶった顔をしていました。今となっては辛い(からい)思い出です。

→僕もこの思い出を読んだとき、「本店」だと思いましたよ……。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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