カレーの思い出 361:譲れなかったんです

カレーの思い出 361:譲れなかったんです

小学校の時、調理実習の授業でカレーを作ることになった時、事前の打ち合わせでカレーのルゥの辛さで友達とちょっとした口論になった。私は断然「辛口派」で周りは「甘口派」が多く、「辛くないとカレーじゃない!」と言い張り、当日は中辛になった。その時は譲れなかったんです。

→辛口派と甘口派が口論になり、結果、中辛になるという。間を取っているようですが、実は、どちらもあんまり満足できそうもないという。そんなことないですかね? 甘口派の人って中辛のレベルでもダメな人いるだろうし、辛口派には物足りないだろうし。譲れないんだから、仕方ないですね。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると600人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔