カレーの思い出 458:スプーンを落とし

カレーの思い出 458:スプーンを落とし

電車の中のビュッフェでウエイターさんがカレーを運んでいて、電車が揺れたときカレーをひっくり返してしまい、それを見ていた自分もカレーを食べていたスプーンを落とし、スカートにカレーのシミがつき、取れなくなってしまった。


→負の連鎖……。その連鎖が続いて大ごとになって、電車が脱線したりしなくてよかったです。翌日の新聞に「カレーがひっくり返り、電車は脱線」みたいな。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると600人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔