カレーの思い出 165:深い河

去年インドに行ってきました。大学時代に遠藤周作さんの『深い河』を読んでからずっと印象に残っていた国でした。10年後、やっと訪れることができた時の不思議な感覚は今でも忘れられません。自分のルーツというのか……、インドはホッとする国でした。また行きたいですね。

→僕もインドでガンジス川へ行く前に深い河を読みました。感慨深いものがありますよね。ただ、小説の中ではキラキラしている印象の街も、現実はそうもいかず、いろんな人が次々とよってきて面倒くさかった記憶があります。もう20年以上前のことですから、いまはもっと穏やかなんでしょうね。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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