カレーの思い出 315:インドとイタリアを行き来する男

これは、大学生の頃の話ですが、学生の頃の自炊は、大体パスタかカレーでした。また、カレーを作った次の日は、当然カレーパスタな訳で、ボクの学生時代はインドとイタリアを行き来するオトコとして、様々な友人、知人、女性たちを招待しては、その腕前を披露したものでした。ある時、いつものようにインドに行きたいという、ひとりの女性をご招待する事になり、ボクは得意の手羽先カレーの準備をはじめた時に、いつも使うインデラカレーの粉が少ないコトに気付き慌てて近くのコンビニにカレー粉(S&B赤缶)を買いに飛び出したものの赤缶は無く、結局バーモントカレー中辛を買いその日訪れた彼女にはインド便は、急遽欠航した旨を伝え、キャンプで野宿するコトにしたという、何でも無いようなコトが幸せだった思い出でした。

→僕も大学時代の自炊はパスタかカレーでした。あ、いや、ほぼパスタだったかな。イタリア便が欠航したことはなかったですよ!(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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