カレーの思い出 203:ニューヨークで一番のカレー

NYにいた時、各国の友人に彼らの国の料理を出すNYのレストランで1番と思うレストランに連れてってもらうことにしていました。彼にはマンハッタンのインディアンストリートにあるレストランに連れて行ってもらいました。そのお礼に私の手作りカレーをごちそうしました。日本においてカレーは国民食と言っても信じなかったからです。 作ったのはハウスのバーモントカレー辛口。 彼がしつこく自分は真性ベジタリアンなので、動物性のものは入れないでというので野菜の具だけにしました。 お世辞でしょうが、おいしいと言ってくれました。彼が帰ったあとふと箱を見ると、動物の脂が入っていたのです!ごめん!!

→ピュアベジタリアンにルウカレーとは残酷な……。それより、とてもいいリクエストですね。各国の友人に自国料理のベストレストラン。僕もやってみたい。そんな環境にあったのが羨ましいです。東京でもできるか、できるな。やってみようかな。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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