カレーの思い出 091:カレーに目覚めた先輩

音楽に詳しい先輩がカレーに目覚め、初めてうちのカレー以外でお茶の水のエチオピア、渋谷のムルギーに連れて行ってもらいました。味よりもお店の独特な雰囲気、カレーの盛り付けが記憶に残りました。特にムルギーは小山田圭吾のお気に入りでその当時も時々食べに来ていると言ってましたし、純喫茶ライオンでお茶を飲み、BYGでお酒を飲んで帰ったことが印象に残っています。
レジの女性がサラッと英字新聞を読んでたのがかっこ良かったな。
その時期にアルバイト先で具がなくて真っ黒な見た目と食べたらやたら辛かったレトルトカレーがデリーのカシミールでした。
そこから未知のカレーに興味が湧き、水野さんの「神様カレー」を手引き書に食べ歩きをしたのが原点です。
ところでカレー屋の店主は個性的な人物が多いですよね。知り合いのバックパッカーもカレー好きが多い。その理由はなんなんだろな~

→エチオピア、ムルギー、デリーと立て続けに3店の名店に足を運んでしまったら、カレーの世界にどっぷり入る可能性も高いでしょうね。そして、その後のハードルがやたらと上がりますね。最初のインパクトが強いですから。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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