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カレーのレシピ 007:トースパカレーの"だいたい"レシピ「鶏もも肉のバタートマトソースカレー」

2020.3.24

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【材料】(3~4人分)

【ユニット1】香味オイルの材料
・紅花油:大さじ2
<A>(ホールスパイス&フレッシュスパイス)
・カルダモン:10粒
・シナモン:1/2本
・にんにく:2片(すりおろし)
・しょうが:1片(すりおろし)
【ユニット2】「カレーの素」の材料
・玉ねぎ:1個(スライス)
・塩:小さじ1弱
・水:150ml
・トマトピューレ:100g
<B>(パウダースパイス)
・コリアンダー:大さじ1
・パプリカ:小さじ2
・レッドチリ:小さじ1/2
【ユニット3】メイン具材(+調味材料)
・鶏もも肉:400g(唐揚げ用などカットされてるもの)
・調理油:小さじ1
・クミンシード:小さじ1
【ユニット4】水分(+隠し味等)の材料
・水:150ml
・牛乳:150ml
・梅ジャム:大さじ1(※自家製梅酒の梅で作ったもの)
【ユニット5】仕上げの材料
・バター:40g
・青唐辛子(みじん切り):2本
・フェヌグリークリーフ:大さじ3

【作り方】

【ユニット1】<香味オイルを作る>
◆フライパンに油を熱し<A>を焦げ付かないように香りが出るまで炒める。
(注:カルダモンは外皮を割っておく。にんにく・しょうがを焦がさないように。)
【ユニット2】<「カレーの素」を作る>
◆玉ねぎ、塩、水を加えたら強火にし、ふたをして5分ほど煮込む。
◆ふたを開け、水分を飛ばしながらくほんのり色づくまで炒めたらトマトピューレを加え、水分のないペースト状になるまで炒める。
◆火を止めて<B>を加え、余熱で1~2分炒める。
【ユニット3】<メイン具材を調理する>
◆別のフライパンに油をひき鶏もも肉をクミンと一緒に焼く。
 (火をつける前に油とクミンを広げて加え、その上に鶏時モモ肉を皮面を下にして並べ中火で焼く。)
 (皮面にしっかり焼き色がついたらかえし、全体に焼き色がつくまで炒める。)
【ユニット4】<水分(+隠し味)を加え煮込む>
◆【3】のフライパン(鶏肉は入ったまま)に水を加え、強火で沸騰させる。
◆火を弱め、牛乳と梅ジャム、カレーの素を加えたらよく混ぜ合わせ、再度沸騰させる。
◆沸騰したらとろ火にし、時々混ぜながら10分ほど煮込む。
※必要に応じて塩味を調整する。
【ユニット5】<仕上げる>
◆別のフライパでバターを溶かしたら、青唐辛子とフェヌグリークリーフを加え、弱火で混ぜ合わせる。
◆【4】のフライパンに加え、弱火で時々混ぜながら2~3分煮込んで完成。


TOKYO SPICE CURRY (トースパ)で出してるカレーの、おおよそのレシピwです。
毎回、ほぼアドリブで作っているので、細かい分量を計ったことがありません。
なので、ここにかいてある分量は「たぶんこれくらい?」という、おおよその値ですw。
材料、作り方に関しては、実際のトースパの仕込み手順をベースに記載してます。
手順は必要な工程ごとのユニットに分けているので、僕はこれを「ユニット工法」と呼んでますw。
ちょっと見にくいかもしれませんが、そこはご了承を。

※作ってみて、気になる点があればコメント下さい。

トースパ(Tokyo Spice Curry)


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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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