カレーの思い出 307:ニューキャッスル

これは私のではなく 母のカレーの思い出です。母が小学校に上がる前、曾祖母が銀座で靴磨きをしていたことがあったそうです。小さい子を連れて靴磨きをしている曾祖母を気にかけて声をかけてくれた喫茶店の店主さんがいて、曾祖母が働いてる間 娘さんと遊ばせてくれたり小学校に上がる時にはランドセルをプレゼントしてくれたりしたそうです。銀座でカレーを食べていてこの話を思い出したのでそういえば何処の喫茶店だったんだろう?と思って母に聞いてみてびっくり、そのお店ってニューキャッスルだったんです。(カレーが有名なのを知らない様子でした)一度私も連れて行ってもらったことがあるらしいんですが全く覚えていません……。母の思い出のお店ニューキャッスル。今度カレー食べに行こうと思ってます。

→昔のニューキャッスル、懐かしいです。いまは移転されていますが、いまでも昔の店内の雰囲気を思い出します。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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