カレーの思い出 470:洗ってくれました

若い頃、彼氏がカレー好きでよく作っていました。ある日そのカレー鍋を洗わずにシンクに置いていたら、私がスポーツクラブに行っている間に彼が洗っておいてくれました!嬉しかったですが、結局別れました(笑)

→ごちそうさま、という意味も込められていたのかもしれませんね。僕は洗い物が好きなので、自分が作ったときも別の人が作ったときも僕が洗います。食洗器があっても手で洗います。趣味なんで。考え事したりするのにちょうどいいんですよね。それにしても、結局別れました(笑)とは。ま、始まるものは終わりますよね。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると600人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔