カレーの旅010:シーク&カバブ
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カレーの旅010:シーク&カバブ

カレーの学校

たしか、北インド・オールドデリーの老舗レストラン。店頭で焼かれるシークカバブにしばし見とれる。手際がよく、一種のショーのようだ。インドでは幾度となく見かけるこのシーク。四角形の太い棒はとても使いやすそうだ。焼いている途中にシークが左右に転がることはない。3度回転させれば4面が焼ける。見るたびにいつも欲しいと思う。探して買って帰ろうかな、と考える。でも、使うの? いつ? どこで? 諦める。それを繰り返している。

(ジンケ・ブレッソン)

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カレーの学校
別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると10人以上の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると700人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕もたまには混ぜてもらって一緒に楽しむ。そんな学校です。水野仁輔