カレーの思い出 319:父の嫌いと私の好き

私のカレーの思い出は父がカレーが嫌いだった事です。生粋の九州男児だった父が居る時は決して食卓にカレーが出る事はありませんでした。毎日刺身と焼酎で晩酌…カレーは合いませんよね…?私のカレーの楽しみと言えば父が出張の時に母と姉と外食で楽しむカレーもしくは自宅でその時だけ楽しめるルーカレーでした。その後一人暮らしを始めカレーを食べあるき、今はちょこちょこスパイスを買い自宅でカレーを楽しむ日々です。私のカレー好きは父がカレー嫌いだったせいか、元々自分が好きだったのかよくわかりません。

→父のアンチは自分の好き、の法則ですね。僕は幼少期から、父親が徹底的なアンチ読売巨人軍でした。だからなのかどうかわかりませんが、僕は浪人時代に読売新聞の配達をして生計を立てていました。巨人軍にも野球にもあまり興味はありませんが、少なくとも巨人が嫌いだという気持ちはありません。父が嫌いなカレーを好きになる。そういうこともありますよねぇ。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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