カレーの思い出 023:おつかいと出前

確か小学校1,2年の頃。母親からのおつかいでカレールーを買いに行けと言われた俺は、なぜかスーパーで当時流行の電車模型付きのキャラメルを大人買いしてしまい、親父に大激怒された。その日の夜メニューは急遽近所の中華屋で出前を取ったが、俺の分はありませんでした…笑 そこから、俺の親父への反抗期が30年以上始まりました笑

→小2で親の言いつけを守らずにキャラメルを大人買いするとは、大物の予感たっぷりなエピソードですね! そういう度胸を持たない幼少期を過ごしたので、憧れる。なぜか大人買い。本当になぜ大人買いしたんでしょう。そして、親父の行動もすごいですね。「罰として、夕食なし」とは……。親子そろってすごいです。こういう思い出があると、良くも悪くもカレーは特別な存在になりますね。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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