カレーの思い出 128:ゴーヤとズッキーニ

ゴーヤとズッキーニの区別がつかなかった母に、カレーの具に大量のゴーヤを入れられ、ひたすら苦いだけのカレーを食べさせられました。食べて「苦い!これはズッキーニじゃなくてゴーヤだよ!」と言ったら、意地になった母は「ちっとも苦くない!」と言い、ひとりで食べていました。

→強がる母、いいですね。好きです。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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