カレーの思い出 227:あの店のような

ぼくは最近『カレー』にハマっていて初めはカレー粉から作っていたカレー作りもだいぶ慣れてきたのでついに憧れだった『スパイス』からカレーを作りました。
でもそれはぼくの知っているカレーではなくて、個性的で強烈な香りのする不味いカレーになり驚きました。そしてそれから何度作っても納得のいくカレーにならず半ば諦めていた時、あるカレー専門店に行きました。その店のカレーを食べて驚きました。
その店のカレーは今まで苦手だったスパイスがホールのまま入っているのにすごく美味しかったのです。スパイスであんなに美味しいカレーをつくれるのを知ったぼくは今もあの店のような美味しいカレーをつくるため奮闘中です。

→おいしいお店のカレーはいいお手本になりますよね。スパイスのバランスを覚えると「まるでお店みたいなカレー」を自分で作れるようになりますよ。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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