カレーの思い出 062:ツナ缶事件

【離婚の危機】ロンドンで生活していた頃、よかれと思って仕上げに入れたツナ缶があまりにも生臭く、それでも大丈夫かな〜!?と出した時、ダンナさんが初めて激怒しました。反省しました。ロンドンのツナ缶は買いません。しばらくカレーは作りません。

→ ダンナさん、そんなことで怒らないでよ~。まあ、こういうこともありますね。僕の友人は母親が新婚時代、旦那(父親)さんが晩酌するときにつまみに何をだしていいのかわからず困っていると、「そんなもん、ししゃもでも焼いて出してくれればいいよ」と言われてそこから1週間、毎日シシャモを焼いて出し続けたそうです。結果、父親はシシャモが食べられなくなった、と。まあ、そういうこともありますね。(水野仁輔)

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別名“カレープレーヤー”養成所。入学すると50人の仲間(同級生)に出会える。授業に出るとカレーの未知なる魅力に翻弄される。卒業すると500人以上の仲間(卒業生)ができる。つまり楽しい日々はずっと続く。そして校長の僕は取り残されてちょっぴり寂しくなる。そんな学校です。水野仁輔

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